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Transceiver module

  • シングルモード
    • 中距離(数 km)〜長距離(数十 km)の配線が可能
    • 遠くに光を届けられるように、光の出力が強くなっており、光を送信する SFP の値段がとっても高い。
    • ケーブルも高級で光損失が低い素材を使っているためケーブル代も高い。(だから遠くまで飛ばせる)
    • ただし、細いので 1 本のケーブルの中に通せる光は 1 本だけ。
    • マルチモードよりも高品質
  • マルチモード
    • 短距離(数 m)~(数百 m)の配線を前提とした物。
    • シングルモードと違い、複数の光を通すことが出来る。
    • 光の送り方をモードと呼び、送り方をそれぞれ分けることでうまく複数の光を通せる。
だいたい生まれた年規格守備範囲
1998GBIC1G
2002SFP1G
2003XENPAK10G
2004X210G
2004XFP10G
2007SFP+10G
2011CFP〜100G
2011QSFP+〜40G
2013CXP〜100G
2014CPAK〜100G
2016QSFP28〜100G
生息域規格・フォームファクタコネクタ形状memo
100GQSFP 100G SR4@QSFP28MPO1225G x 4 レーンの全レーン同時転送(ストライピング)
100GQSFP 100G LR4@QSFP28SC/LC25G x 4 レーンの全レーン同時転送(ストライピング)
100GQSFP 100G SRBD@QSFP28SC/LC100GBASE-SR2-BiDi(バイダイ)25G PAM4(4 値パルス振幅変調) で 1 芯あたり 50Gbps→1 芯あたり 2 波長(2 lambdas over duplex MM fiber) x 2 芯利用して 100G 双方向通信 100G-SWDM4/SWDM2 とは異なる
100GCPAK 100GBASE-LR4SC/LC25G x 4 レーンの全レーン同時転送(ストライピング) CPAK の 100G LR10 は資料として出てこない
100GCPAK 10x10G-LRMPO24ファイバーが多いため廃れていく存在・ 10G x 10 レーンのパケット毎にレーンを変えるラウンドロビン運用(転送方法が違うので LR10 とは呼べない)
100GCPAK 100GBASE-SR10MPO24ファイバーが多いため廃れていく存在・ 10G x 10 レーンの全レーン同時転送(ストライピング)
100GCPAK 100GBASE-SR4MPO1225G x 4 レーンの全レーン同時転送(ストライピング)
100GCXP 100GBASE-SR10@CXPMPO24
100GCFP2 LR10SC/LC古い
100GCFP2 LR4SC/LC古い
100GCFP2 SR10MPO24古い
100GCFP2 ER4SC/LC古い
100GCFP LR10SC/LC古い
100GCFP LR4SC/LC古い
100GCFP SR10MPO24古い
100GCFP ER4SC古い
40GQSFP SR4MPO12MPO12 のファイバーは 12 本中 8 本しか使わない(送信 4 本、受信 4 本)
40GQSFP LR4SC/LC
40GQSFP ER4SC/LC
40GQSFP Bi-Directional(BiDi) SRBD@QSFP28SC/LC40GBASE-SR2-BiDi(バイダイ)1 芯あたり 2 波長(2 lambdas over duplex MM fiber)利用して 20G x 2 芯の 40G 双方向通信を実現。NRZ(PAM2)方式。40G-SWDM4 とは異なる
40GCFP
40GFETMPO12
25GSFP28SFP+と同じフォームファクタ。シングルレーンで 25Gb/s をサポートする。SFP+ポートで SFP28 トランシーバを使用できる(25G 出るかどうかは機器次第)
10GX2
10GSFP+SC/LC
10GXENPAK
1GSFP