Dartでipaddressをいい感じにするライブラリを作った
Dart で ipaddress をいい感じにするライブラリを作りました.
モチベーション
Section titled “モチベーション”生活していると「あーこのアドレスがこのセグメント内かどうか調べたいわー」となることが多いと思います. これまでは Python でやることが多かったのですが,Dart でやりたい欲がふつふつと湧いてきました. 軽く見た感じ Python の ipaddress 相当のものがなさそうだったので作りました.
Readme の通りですが.
import 'package:ipaddr/ipaddr.dart' as ipaddr;
main() { var address = ipaddr.IPv4Address('192.168.10.10'); var network = ipaddr.IPv4Network('192.168.10.0/24'); if (network.addresses.contains(address)) { print('${address} is included ${network}'); // 192.168.10.10 is included 192.168.10.0/24 }}ライブラリを公開してみて
Section titled “ライブラリを公開してみて”Maven とかと比べるとめっちゃ楽です. やることは以下のコマンドだけ.
pub publish --dry-runpub publish注意点としては dry-run はパッケージ名の重複は見てくれないというところです. 成功したからいける~と思ったらできなくてひどい目にあいました. 一応 pub.dev で検索してからいけそうだったのでそのライブラリ名にしたんですが,管理されていないのは名前が完全一致していてもトップに表示されないみたいです. ぴえん.