Logical Framework of Communication
- 空を見上げると曇っている (事実) 正しい現状の認識を行うため「事実のみ」を伝える 事実認識を誤ると以降の解釈や行動に影響する
- 今日は雨が振りそうだ (解釈) 認識した事実について解釈をする 論理の飛躍がないようにする
- 傘を持って出かけよう (行動) 解釈に対して具体的な打ち手を考える 論理の飛躍がないような行動・対策を示す
新サービス C/O 前に外部からアクセス可能な状態だった。外部公開されていた期間にあったアクセス数は 30 で、いずれも社内のみ(事実) アクセス元が社内のみのため事業影響はないが、再発防止が必要と考えている(解釈) 引き続き分析・再発防止の検討を行います(行動)
問題・原因・対策
Section titled “問題・原因・対策”- 「あるべき姿」と「現状」のギャップはなにか (問題)
- なぜその「問題」が発生したのか (原因)
- 「原因」に対してどのような「対策」をするのか (対策)
新サービス C/O 前に外部からアクセス可能な状態になっていました(問題) システムテストで外部アクセスの確認を行った際、テストケースで閉じる作業手順が漏れていたため開放されたままになっていました(原因) 現在はすでに外部からアクセスできないように閉鎖済みです(既存対策) テストケースについても閉鎖手順を追記して再発防止済みです(将来対策)
背景/目的・要求・対応
Section titled “背景/目的・要求・対応”- 「要求」が発生した背景/目的は何か (背景/目的)
- 「何 (what)」がしたいのか (要求)
- 「どのように (how)」実現するのか (対応)
本サービスを提供しようとしている市場は今成長が著しいがまだ参入できていない領域で、競合他社も参入を検討している状況と伺っています (背景/目的) そうした業界状況から最低限の機能でできるだけ早くローンチさせたいと伺っています (要求) これらを満たすため早く調達できるクラウドを活用したインフラを利用するのはどうでしょうか (対応)