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ダッフィー&フレンズのファインド・ユア・ビューティフル・ブルー!

2026.4.14(Tue) 〜 2027.3.31(Wed)

ある晴れた日の朝、みんなが浜辺で遊ぶなか、ジェラトーニは海の方を向いて絵を描いていました。 「海の青、空の青、貝殻の青・・・ぜんぶ違う青だ。青にもいろんな色があるんだな。 きっとまだほかにもあるはず。ねえみんな、青い色を一緒に探しにいかない?」 ジェラトーニの呼びかけにダッフィーたちは「賛成!」と大きな声でこたえました。 出発に向けて、みんなは三輪車と船の形の荷台をつなぎ、もくもくと飾りつけをはじめました。 ダッフィーがふと言いました。 「でも、青い色のものってどこにあるかよく分からないし、道に迷っちゃわないかな?」 すると、リーナ・ベルが浜辺できらきら光るきれいな石のかけらを指さして言いました。 「ダッフィー、大丈夫だよ。きらきら光るわくわくのかけらを目印にして進んでいったら、 きっとすてきな青色があちこちに見つかるはず!」 リーナ・ベルが指さした先にはたくさんの透明な石が反射して、 「こっちにおいで」とでも言っているかのようにきらきら光っています。 すかさずクッキー・アンが言いました。 「そうだ!この石を集めた飾りを三輪車につけて進んだら、いろんな青に出会えるかも!」 「それは名案!」とステラ・ルー。 みんなはきらきら光る飾りをつくって三輪車の先頭に取りつけました。 「ファインド・ブルー号、完成!青い色をさがしに出発しよう!」とジェラトーニが言うと、 「青色さがしにぴったりな曲を思いついた!」とオル・メルが歌い出しました。 歌を聴きながら、みんなで飾りつけた三輪車に乗り込むとダッフィーの心はわくわくでいっぱいになりました。 「ファインド・ブルー号の乗組員のみんな、準備はいい?それじゃ、しゅっぱーつ!」とシェリーメイが旗を振り、 みんなでファインド・ブルー号をゆっくり動かしはじめました。 青色さがしに出発したダッフィーたちの笑顔と砂浜を行くファインド・ブルー号の軌跡が、 光る石たちのようにきらきらと輝きました。