D2
テキストから図(ダイアグラム)を生成するための宣言的 DSL(ドメイン固有言語)で、書いた内容(要素と関係)をもとに自動でレイアウトされた図を作れます。 主用途は ソフトウェア構成図・アーキテクチャ図などの“開発者向けドキュメント”の図式化で、図をコードとして Git 管理しやすいのが特徴です。
- シンプルな構文で、ノード(箱など)とエッジ(矢印)を直感的に書けます。
- テーマ(Themes)が用意されており、ブログ/資料にそのまま載せられる見た目を作りやすいです。
- Markdown、コードスニペット、テーブルなど、ドキュメント向け表現を図の中に取り込めます。
- 画像・アイコンを図に埋め込む機能もあります。
- CLI が堅牢で、オフライン運用や watch(ライブリロード)、SVG/PNG/PDF へのエクスポートが可能です。
- 自動フォーマッタ(autoformat)や構文ハイライト等、言語ツールとしての体験を重視しています。