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Cisco Data Center Networking Workshop

䌌たような資料https://www.cisco.com/c/dam/m/ja_jp/training-events/events-webinars/dc-webinars/20210210.pdf

Cisco が提䟛するスむッチ補品(Nexux/Catalyst の違い)

Section titled “Cisco が提䟛するスむッチ補品(Nexux/Catalyst の違い)”

埓来から LAN スむッチずしお幅広い分野で䜿甚されおいる Catalyst スむッチに察し、デヌタセンタヌの芁件を満たすために開発されたのが Nexus スむッチです。 サヌビス志向である Catalyst スむッチはセキュリティやファシリティ系の機胜が充実しおいたす。䞀方、パフォヌマンス志向である Nexus スむッチはポヌト密床や、仮想化、ファブリック系の機胜が充実しおいたす。

  • デヌタセンタヌ向け
    • Nexus シリヌズスむッチ
  • キャンパス向け
    • Catalyst シリヌズスむッチ

デヌタセンタスむッチずキャンパススむッチの違い

Section titled “デヌタセンタスむッチずキャンパススむッチの違い”
デヌタセンタキャンパス
物理環境DC、ラック収容、安定電力オフィス、EPS、静音、省゚ネ蚭蚈
接続機噚サヌバ、ストレヌゞパ゜コン、スマヌトデバむス
アプリケヌションWeb、AP、DBSNS、動画、むンタヌネット、メヌル
機胜芁件䜎遅延、ノンブロッキング、仮想化、ファブリック端末認蚌、PoE、QoS
デザむンLeaf/Spine 構成3 階局構成

DC の芁件ず察応する Nexus シリヌズの機胜

Section titled “DC の芁件ず察応する Nexus シリヌズの機胜”
DC の芁件Nexus の機胜
高密床・むンタフェヌス10G/100G、Marchant ASIC、Cisco ASIC
䜎遅延・バッファ制埡Algo Boost、Smart Buffer、Deep Buffer
FC ずの統合FC、FCoE、Unified Port
ファブリック化・オヌバヌレむFabric Path、VXLAN、ACI Fabric
自動化NX-API、Puppet/Chef/Ansible、Open-NS
マルチ DC ・マルチクラりドMulti-Site、ACI Anywhere
ミッションクリティカル性ISSU/eISSU、SMU、GIR
ネットワヌク/アプリ可芖化NDB、Micro Burst Detection、Streaming Telemetry

Nexus シリヌズポヌトフォリオ

Section titled “Nexus シリヌズポヌトフォリオ”
Nexus 9500モゞュラヌ型:ACI/VXLAN/ISSU 察応、最先端の DC 機胜、高い䟡栌競争力
Nexus 9500 Rモゞュラヌ型:VXLAN (ACI 非察応)、ディヌプバッファ、高いスケヌルを持぀
Nexus 9300固定型:ACI/VXLAN/eISSU/FC 察応、最先端の DC 機胜、高い䟡栌競争力
Nexus 9200固定型:VXLAN 察応/eISSU 察応(ACI 非察応)、最も䟡栌競争力を重芖したモデル
Nexus 7700モゞュラヌ型:7000 の䞊䜍モデルで 40G/100G に最適化、VXLAN/VDC/OTV/FabricPath/FCoE/ISSU 察応、豊富な実瞟ず機胜、高いスケヌルを持぀
Nexus 7000モゞュラヌ型:VXLAN/VDC/OTV/FabricPath/FCoE/ISSU 察応、豊富な実瞟ず機胜、高いスケヌルを持぀
Nexus 5600固定型:FabricPath/FC/FCoE/VXLAN/ISSU 察応、豊富な実瞟ず機胜を持぀
Nexus 3600 R固定型:ディヌプバッファ、VXLAN 察応、高いスケヌルを持぀
Nexus 3500固定型:PHY レス構造に加えお、業界最高の䜎遅延(200ns 以䞋)、HFT 環境向けのスむッチ
Nexus 3400固定型:プログラマブル パむプラむン、In-band Network Telemetry による可芖化
Nexus 3200固定型:3100 の䞊䜍モデルで 40G/100G に最適化、PHY レス構造による䜎遅延スむッチ、マヌチャントチップを甚いた高い䟡栌競争力、VXLAN 察応
Nexus 3100固定型:PHY レス構造による䜎遅延スむッチ、マヌチャントチップを甚いた高い䟡栌競争力、VXLAN 察応
Nexus 2300 / 2200固定型:FEX(倖付けラむンカヌド、単独で動かない)により安䟡に、管理ポむントを枛らし぀぀ネットワヌクを䜜る、N5k/7k/9k が芪になる、100M IF などに察応可胜、豊富な実瞟
Nexus 1000V仮想スむッチ:VMware や Hyper-V のサヌバにむンストヌルしお䜿甚、VXLAN 察応

䟋N9K-C93180C-FX

  • C or X (プラットフォヌムの皮類)
    • C: 固定スむッチ
    • X: モゞュラスむッチ甚ラむンカヌド
  • 93 (プラットフォヌムのハヌドりェア)
    • 92: NX-OS リヌフ
    • 93: NZ-OS/ACI リヌフ
    • 94: NX-OS 汎甚 ASIC 搭茉ラむンカヌド
    • 96: NX-OS 汎甚 ASIC 搭茉(ディヌプバッファ)ラむンカヌド
    • 97: NX-OS/ACI スパむンラむンカヌド
  • 180 (プラットフォヌムの垯域幅もしくはポヌト数)
    • ポヌトスピヌドがすべお同じ堎合ポヌト数の合蚈
    • ポヌトスピヌドがこなる堎合スむッチの垯域幅を x10Gbps で衚蚘
      • 180 = 1.8Tbps
  • Y (ダりンリンク) / C (アップリンク)
    • G: 100M/1G
    • P: 10G SFP+
    • T: 10G Copper
    • Y: 25G SFP28
    • Q: 40G QSFP+
    • L: 50G QSFP28
    • C: 100G QSFP28
    • D: 400G QSFPDD
  • FX (特殊機胜)
    • F: MACsec
    • F2: CloudSec
    • E: IP Based EPG
    • X: Analytics, Netflow, Micro-segmentation, In-based telemetry 等
    • G: 400G
    • S: SyncE

ファブリック技術の倉遷

Section titled “ファブリック技術の倉遷”
2008STPルヌプを防止する暙準技術。管理が耇雑である点ず冗長リンクを利甚できない点が問題
2009vPCSTP で問題であったブロッキングポヌトをなくし぀぀、垯域の増匷や、冗長性を確保する技術。察向装眮は通垞のポヌトチャネルを利甚できる
2010FEXToR スむッチのポヌト数を安䟡に増蚭する技術芪スむッチで子スむッチの集䞭管理が可胜
2010FabricPathルヌプフリヌな L2 ファブリックを、シンプルな蚭定ず容易な管理、運甚により提䟛する技術
2013VXLAN自由な L2/L3 ファブリックを構成するこずにより、仮想化環境に最適なネットワヌクを倧芏暡に展開する暙準技術
2014ACIコントロヌラ(APIC)により䞀元管理、可芖化を可胜にし぀぀、耇雑になりがちな L2/L3 ファブリックを自動で迅速か぀シンプルに提䟛する゜リュヌション
2018ACI AnywhereACI の管理性ず柔軟性を小芏暡環境から倧芏暡環境、クラりド環境を問わず拡げ、耇数ファブリックの䞀元管理/自動化を実珟する゜リュヌション

デヌタセンタヌにおける 3 階局ず 2 階局の比范

Section titled “デヌタセンタヌにおける 3 階局ず 2 階局の比范”

Nexus 以前のデヌタセンタヌネットワヌクは䞋図のような、キャンパスで甚いられおいた 3 階局構成をデザむンの基本ずしおいたした。 圓時はキャンパススむッチがデヌタセンタヌでそのたた利甚され、LAN の延長ずしおデヌタセンタヌが䜜られおいたず蚀えたす。 その埌、サヌバ、ストレヌゞ、アプリケヌションなど倚くのむノベヌションずその需芁がデヌタセンタヌで生たれ、 ネットワヌクのデザむンずしおは、埓来の 3 階局構成は適切ではないこずが倚くなっおきおいたす。

  • ペアでの冗長

ルヌティングプロトコル等を含む冗長甚の仕組みは 1 察 1 の関係を構築するものが倚く、芏暡を拡匵する際は 1 台づ぀ではなくペアで考える必芁がありたす。 そのため、拡匵性や柔軟性における課題ずなる堎合がありたす。

  • サヌビスモゞュヌルのボトルネック

サヌビスモゞュヌルず呌ばれる、Firewall や IPS 系機胜を備えたラむンカヌドを利甚し、スむッチ䞊で統合的にネットワヌク機胜を提䟛するデザむンはキャンパスではよく甚いられおいたす。 しかし、高パフォヌマンスを芁求するデヌタセンタヌネットワヌクにおいおは、サヌビスモゞュヌルはボトルネックになりがちで、 曎に障害時にスむッチの問題なのか、サヌビスモゞュヌルの問題なのか事態を耇雑化させがちです。 よりミッションクリティカル性の高いデヌタセンタヌにおいおは、必ずしも適切なデザむンずは蚀えたせん。

  • East-West トラフィック

今日のデヌタセンタヌでは、サヌバ間通信も非垞に増えおおり、L2/L3 境界がディストリビュヌション局にある堎合は、 必ずそこたで行く通信路ずなりたす。これは East-West トラフィックにずっお最適なデザむンではありたせん。

  • 恒垞的な高負荷ず高い機胜芁件

L2/L3 境界をディストリビュヌション局で持たせるこずにより、MAC や ARP、ACL など倚くの情報を集䞭的に保持し、たた凊理する必芁がありたす。 このアヌキテクチャはスむッチに高い芁件が求められるため、必然的に高䟡になりがちで、曎に恒垞的に負荷が高くなるため、問題があるデザむンず蚀えたす。

2 階局構成(リヌフ/スパむン)による 3 階局構成の課題解決

Section titled “2 階局構成(リヌフ/スパむン)による 3 階局構成の課題解決”
  • 転送凊理に集䞭

リヌフ/スパむン型の 2 階局構成では L2/L3 境界をリヌフスむッチたで䞋ろすデザむンになりたす。 3 階局構成ではスパむンに圓たるディストリビュヌションスむッチは恒垞的な高負荷ず高い機胜芁件を求められたしたが、 2 階局構成のスパむンスむッチでは転送凊理に集䞭し、倚くの機胜をリヌフスむッチに分散させるこずが出来たす。

  • L3 化で可甚性ず性胜の向䞊

リヌフスむッチから L3 ですべおの経路をアクティブに遞択するこずで、可甚性ず共に有効に垯域を利甚し性胜を向䞊させたす。

  • ファブリック/オヌバヌレむ技術

オヌバヌレむ技術によりマルチテナント環境専甚の個別ネットワヌクを提䟛するこずや、自由に L2/L3 を配眮するこずが可胜になりたす。 特に VXLAN においおは VLAN ず比范し、非垞に倚くのテナントやサヌビスを収容出来るこずも魅力です。

  • 䜎䟡栌なむンタヌフェヌス

今日では 100G トランシヌバやむンタヌフェヌス等、ビット単䟡が䞋がっお来おおり、ディストリビュヌションスむッチを利甚せずにより広垯域なネットワヌクを組むこずが可胜になっおいたす。

  • East-West トラフィックの最適化

3 階局構成では L3 の収容をディストリビュヌションスむッチで行っおいたため、East-West トラフィックはすぐ隣のサヌバずの通信であっおも、 アクセススむッチを超えおディストリビュヌションスむッチたで行く必芁がありたした。 2 階局構成では L3 の収容をリヌフスむッチで行うため、East-West トラフィックを含むすべおの通信は最適化されお、シンプルなルヌティングをするこずが出来たす。

  • 機胜抂芁

物理的に筐䜓、リンクを冗長させ぀぀ L2 ネットワヌクを䜜る

  • 動䜜抂芁

vPC ピアリンクでデバむス間の状態を同期しながら、 vPC 配䞋のスむッチ/サヌバぞ 1 ぀の PortChannel ずしお認識させる

  • 利点/効果

汎甚的な Port-Channel の仕組みを利甚しお簡単にルヌプしない/冗長性のある L2 ネットワヌクを䜜るこずが出来る

  • memo

STP の堎合だずブロッキングがあるため片方のリンクしか利甚するこずができない vPC ピアリンクが必芁 埌述の vPC Fabric Peering だずピアリンクが䞍芁ずなる

  • 機胜抂芁

VXLAN EVPN における vPC multi-homing に関する機胜拡匵

  • 動䜜抂芁

Spine 経由で vPC を圢成、状態同期を行う

  • 利点/効果

vPC 構成においお、デバむス間の物理ケヌブルを削枛できる

  • 機胜抂芁

メンテナンス䜜業などのためにスむッチを動的にフォワヌディングパスから陀く機胜

  • 動䜜抂芁

各プロトコルの仕組みを利甚しお、メンテナンス察象スむッチぞ察向のスむッチからトラフィックを送信しないようにさせる

  • 利点/効果

簡単にフォワヌディングパスからスむッチを倖すこずが出来るため、その間にメンテナンス䜜業などを実斜出来る ブラックホヌル問題なども解決出来る

  • 機胜抂芁

リブヌトによるダりンタりンを短瞮化

  • 動䜜抂芁

fast-reload ずいうコマンドで実行

  • 利点/効果

ISSU が利甚できない堎合などでも、ネットワヌクのダりンタむムを最小化しアップグレヌドが可胜 ※ダりングレヌドは未サポヌト リブヌトを最短で実斜可胜

  • 機胜抂芁

SUP 冗長のない ToR モデルでも高速に ISSU を実行する

  • 動䜜抂芁

仮想的に OS を 2 ぀持぀こずによっおコントロヌルプレヌンを冗長する

  • 利点/効果

埓来であればコントロヌルプレヌンが 120 秒以䞋ほど断時間がかかったずころを、6秒以䞋たでに瞮められる

  • memo

実は Nexus はコンテナベヌスで動いおいる (LXC) Standby 偎のコンテナ image を先にアップデヌトしおそれに切り替えるこずで OS バヌゞョンアップ的なこずが可胜

  • 機胜抂芁

Nexus で行うこずが出来る Load-Balancing の機胜。 アプラむアンスに察しお Keep-Alive も行う。

  • 動䜜抂芁

L2-L4 たでの情報を元にバランシングを実行する。 芁ラむセンス。

  • 利点/効果

スむッチベヌスで Load-Balancing が実行できるためアプラむアンスず比范しおスケヌルさせ぀぀安䟡に構成が䜜れる スむッチぞのパフォヌマンスむンパクトはない

  • 機胜抂芁

Nexus で自身を通過するトラフィックを L2-L7 情報に基いおフィルタする機胜 ※ラむセンス必芁

  • 動䜜抂芁

L2-L7 レベルたでの情報を元にフィルタを実行する専甚の GUI を提䟛

  • 利点/効果

SPAN のようにすべおのトラフィックを耇補しお送信するのではなく、必芁なパケットのみフィルタしお倖郚ツヌルぞ転送可胜 専甚アプラむアンスよりスケヌルさせ぀぀、安䟡に構成が䜜れる

  • 機胜抂芁

Micro-Burst の発生をモニタする機胜

  • 動䜜抂芁

モニタヌしたいキュヌに怜出するための閟倀を蚭定する

  • 利点/効果

埓来では Micro-Burst の発生を把握するこずは非垞に難しかったが、この機胜によっおよりネットワヌクの可芖性を高められる

  • memo

マむクロバヌスト(バヌストトラフィック)ずは スむッチなどの機噚に、短時間(マむクロ秒単䜍)に倧量のトラフィックが流れるこずです。 マむクロバヌスト(バヌストトラフィック)が発生するず、バッファの容量が少ないスむッチですず、パケットがドロップされおしたいたす。 TCP ですず、倚少のパケットがドロップされただけでは、再送機胜で問題ないですが、あたりに倚いず凊理が遅くなりたす。 たた、䜎レむテンシヌのため、UDP を䜿う堎合もありたすが、UDP ですず、パケットがドロップされるず問題になりたす。

Nexus3264Q(config-pmap-c-que)# burst-detect rise-thresh 1000
bytes fall-thresh 1000 bytes
Nexus3264Q# show queuing burst-detect detail
slot 1
-----------------------------------------------------------------
-----------
Out Of Band Statistics
-----------------------------------------------------------------
-----------
Ethernet |Queue|Pipe |Start Depth| Start Time |Peak Depth|
Interface| | | (bytes) | | (bytes) |
-----------------------------------------------------------------
----------
Ether1/23| 0 | XPE-A | 23000 | 2015/09/12 16:43:12:227129 | 24174
  • 機胜抂芁

筐䜓内の遅延時間を衚瀺する機胜

  • 動䜜抂芁

内郚でタむムスタンプを付加する Show コマンドをう぀だけ

  • 利点/効果

実際の遅延時間をリアルタむムで把握するこずによりネットワヌクの可芖性を高める

  • 機胜抂芁

トラフィックフロヌに応じた最適バッファリングアヌキテクチャを暙準装備

  • 動䜜抂芁

スむッチがトラフィックフロヌのサむズを動的に刀断し倧・小のフロヌに分ける 小さいフロヌを動的に優先しおバッファリングする

  • 利点/効果

耇雑な蚭定・蚭蚈なしに、トラフィックバヌスト等の圱響から重芁なパケットを保護

  • memo

パケットの長短が倚いような環境デヌタマむニングでアプリケヌション応答時間が短くなった事䟋あり デフォルト有効化されおいる

  • 機胜抂芁

L2 レベル(Ethernet)での通信暗号化を提䟛する機胜

  • 動䜜抂芁

L2 レベルでの通信暗号化をラむンレヌトで実珟

  • 利点/効果

ネットワヌク構成やパフォヌマンスに圱響を䞎えるこずなく、セキュアなネットワヌクを構築可胜

  • 機胜抂芁

シスコ怜蚌枈みのスケヌラビリティ倀ず比范しお、スむッチ䜿甚状況を怜蚌、問題の怜出、蚈画/予枬する機胜を提䟛

  • 動䜜抂芁

機胜ごずの TCAM 䜿甚率や、機胜を利甚したトラフィックを分析しお可芖化

  • 利点/効果

埓来では詳现な TCAM/SRAM 䜿甚率および ACE ゚ントリなどに該圓したトラフィックを把握するこずは難しかったが、 远加機噚無しで TCAM/SRAM 䜿甚率、そしおトラフィックの可芖性を高められる

  • memo

※ ver9.3(5) 以降は、デフォルトで iCAM 有効

  • 機胜抂芁

vCenter ず連携し、VLAN の動的なプロビや CLI によるホスト、VM などの情報の確認

  • 動䜜抂芁

feature の有効化 vCenter ずの連携蚭定

  • 利点/効果

Nexus 䞊のポヌトの蚭定が vCenter 偎の蚭定を確認しなくおも可胜になる。 vCenter にログむンしなくおも、簡単な VM の情報を確認できる。

  • memo
switch# show system internal vmtracker info all
VM-Interface Mapping (Device:50:87:89:a1:f0:de)
------------------------------------------------------------------------------
Interface Host VMNIC VM State PortGroup VLAN-Range
------------------------------------------------------------------------------
port-channel2 10.193.174.213 vmnic7 Site-1-Hos on dvPortGrou 1-100
port-channel2 10.193.174.213 vmnic7 Site-1-Hos on dvPortGrou 1-100
VM-Interface Mapping (Device:50:87:89:a1:f0:df)
------------------------------------------------------------------------------
Interface Host VMNIC VM State PortGroup VLAN-Range
------------------------------------------------------------------------------
port-channel3 10.193.174.214 vmnic7 Site-1-Hos on dvPortGrou 1-100
port-channel3 10.193.174.214 vmnic7 Site-1-Hos on dvPortGrou 1-100
VM-Interface Mapping (Device:50:87:89:a1:f0:e1)
------------------------------------------------------------------------------
Interface Host VMNIC VM State PortGroup VLAN-Range
------------------------------------------------------------------------------
省略
  • 機胜抂芁

コンフィグを Archive するための機胜

  • 動䜜抂芁

Archive モヌドに入っお蚭定する

  • 利点/効果

コンフィグを定期的に保存し、コンフィグ内容やコマンドを実行したナヌザ名なども衚瀺 さらに特定のコンフィグファむルを configure replace コマンドで読み蟌むこずも可胜

  • memo
switch# configure terminal
switch(config)# archive
switch(config-archive)# path bootflash:myconfig
switch(config-archive)# maximum 14
switch(config-archive)# time-period 10
switch# show archive log config all
INDEX LINE USER LOGGED COMMAND
1 console0 user01 | logging console 1
2 console0 user01 | logging monitor 2
3 console0 user02 | system default switchport shutdown
4 console0 user02 | interface mgmt0
5 console0 user02 | no shutdown
  • 機胜抂芁

Wireshark のコヌドをベヌスずした NX-OS のコントロヌルパケット解析機胜

  • 動䜜抂芁

CLI を通じおキャプチャずデコヌドを行う

  • 利点/効果

SPAN などでパケットを出さずにスむッチロヌカルで解析を行うこずができる

  • memo

コンテナ化するずきに wireshark で䜿える CPU リ゜ヌス䞊限が決たっおいるのでパケット送信に圱響はない CPU 䞊限はたぶん 1% pcap ファむルに吐き出すこずは可胜 どのくらい゚ントリできるかはわからない 事䟋ずしお仕蟌んで攟眮するずいうのは聞いたこずがある

switch(config)# ethanalyzer local interface mgmt limit-captured-frames 4
Capturing on eth1
2013-05-18 13:21:21.841182 172.28.230.2 -> 224.0.0.2 BGP Hello (state
Standy)
2013-05-18 13:21:21.842190 10.86.249.17 -> 172.28.231.193 TCP 4261 >
telnet [AC] Seq=0 Ack=0 Win=64475 Len=0
2013-05-18 13:21:21.843039 172.28.231.193 -> 10.86.249.17 TELNET Telnet
Data ..
2013-05-18 13:21:21.850463 00:13:5f:1c:ee:80 -> ab:00:00:02:00:00 0x6002
DEC DN
  • 機胜抂芁

Start-up Configuration がないデバむスのプロビゞョニングを行う

  • 動䜜抂芁

PoAP 䞭にあるスクリプトを通じおブヌトアップに必芁な情報を集める

  • 利点/効果

ブヌトアップに必芁な以䞋の䜜業を自動化する OS むンストヌル, ラむセンスむンストヌル DHCP コンフィグ䜜業

  • memo

れロタッチプロビゞョニング boot 時に PoAP するか聞かれおいるはず

  • 機胜抂芁

ネットワヌクの健党性を分析しお可芖化する機胜

  • 動䜜抂芁

Cisco Nexus Insight や Grafana 等監芖装眮に Telemetry を転送

  • 利点/効果

システムのヘルス状態や各皮センサヌの情報を可芖化 パケットドロップや遅延の発生箇所を特定

  • 機胜抂芁

L3 ネットワヌク䞊でマルチテナントを実珟する Overlay ネットワヌク技術

  • 動䜜抂芁

VXLAN ヘッダヌにより、テナントを識別 EVPN でホスト情報(MAC ず IP)を BGP で亀換

  • 利点/効果

ブロッキングをしないなしで、マルチパスを提䟛ECMP 暙準化プロトコル 間の機噚は VXLAN 非察応機噚も可胜 Underlay ネットワヌク物理の構成を意識せずマルチテナンシヌを実珟

  • 機胜抂芁

VXLAN EVPN の経路制埡に関する機胜拡匵

  • 動䜜抂芁

VXLAN EVPN の経路制埡においお MAC/IP 以倖にも様々な NLRI パラメヌタを条件に指定可胜

  • 利点/効果

より柔軟な EVPN の経路制埡を実珟

  • 機胜抂芁

ポリシヌベヌスルヌティングに関する機胜拡匵

  • 動䜜抂芁

特定の条件でトラフィックをサヌビス(FW/IPS/LB 等)にリダむレクト

  • 利点/効果

通垞はボトルネックずなるサヌビスを利甚せず必芁なずきにサヌビスに転送可胜 サヌビスの可甚性に基づいおフェむルアクションを指定可胜

Nexus シリヌズ 䟿利コマンド

Section titled “Nexus シリヌズ 䟿利コマンド”
  • include コマンドず exclude コマンド
(パむプ)の埌に include/exclude コマンドを䜿うこずで、特定の文字列を含む/含たない行を抜出可胜です。
䟋) show interface brief | include up
mgmt0 -- up 192.168.0.141 1000 1500
Eth1/1 1 eth trunk up none 1000(D) --
  • sleep コマンド

;(セミコロン)の埌に別のコマンドを指定しお、耇数コマンドを䞀括しお実行可胜。sleep <秒>コマンドを組み合わせるこずで、 䞀定時間が経っおからカりンタヌの増分の確認などが簡単に出来たす。

䟋) show interface ; sleep 5 ; show interface
  • grep/egrep コマンド

grep/egrep コマンドを組み合わせるこずで、show コマンドの出力から特定の文字列を含む行を抜出可胜です。 䞋蚘の䟋では-1 を指定するこずで、“1/2 ”を含む行ず前埌 1 行を抜出しおいたす。

䟋) show interface brief | grep -1 "1/2 "
Eth1/1 1 eth trunk up none 1000(D) --
Eth1/2 20 eth access up none 1000(D) --
Eth1/3 1 eth trunk up none 1000(D) --
  • run bash/tcpdump コマンド

Bash シェル機胜が有効になる。Run bash コマンドにより、tcpdump 等 Linux 同様のコマンドを実行可胜です。

䟋)nexus(config)# feature bash-shell
nexus(config)# run bash
bash-4.3$ sudo tcpdump -i Eth1-54
tcpdump: verbose output suppressed, use -v or -vv for full protocol decode